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8/10 内田樹『街場の憂国論』

 

あまりに情けない安倍政権の無能ぶりを連日見せられ、

うぬぬ、どうしてくれようか、

と想うもののなす術のない私は内田センセの本を読んでいます。

 

なぜ安倍政権はああなのか、の一端がわかります。

わかっても共感はできないけど。

 

グローバリズムに侵された世界が、これからどうなるのか。

じっと耐えて見届けるのか、

孫子もいないからこの先どうなっても関係ないや、なのか。

 

「猿でもわかる日本神話」でやってる内容とリンクしてくる。

もともと日本は中心にリーダーを立てずに、

その場その場の雰囲氣重視でやってきた民族なんですよね〜。

今回もそれで乗り切るのかな。

 

今、あのお方は安倍晋三をどう思っておられるのだろう。

at 09:41, 猫の森(株), 猫師匠の言葉

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